デジタル造形工房 WORKROOM ORITA - gallery2 - モンティ・パイソンDVD特典フィギュアの出来るまで
デジタル造形工房 WORKROOM ORITA - gallery2 - モンティ・パイソンDVD特典フィギュアの出来るまで
うーん……いや、作画アニメは監督が求めるものではない、という結論に達しました。監督が「作画アニメにしてくれ」と言ったら、それは作画アニメにはならないんですよ。まず監督が「おい、何描いてんだお前!」って怒らなきゃダメ。で、原画マンが「うっせーバカ!」って描いちゃうのが作画アニメなんですよ(笑)。「知るかこの野郎」つって、ヤバイものを描くという。 —
今石洋介
(via katoyuu) 2008-01-17 (via gkojay) (via kondot) (via iro) (via animators)(via smellyalater)
(via lawonder)
画面のデザインに関して言えば、デザインを作成したデザイナーが最後まで付き合って開発するというのが大事です。コードを書き始めた人は、なぜこのユーザーインターフェイスがそのようになっているのか分かりません。そして途中で機能が追加されるときも、なぜそのようなユーザーインターフェイスになるのか、元のユーザーインターフェイスを設計した人がいないと分からないでしょう。だから、最後まで(ドキュメントが残るのではなく)デザイナーが人として開発に残っていることが大事です。
最終的にドキュメントも最初と最後ではかなり変わると思いますが、デザイナーはそこにいる。そして開発には運用のサポートチームも一緒にいて、その工程を一緒に見ていることで、それ(ドキュメント)を再活用できる、ということになると思います。
— 「有能な人がコードを書くべき」「意志決定はできるだけ先延ばし」「契約を変えるのは難しい」アジャイルの専門家の答え - Publickey