快適な生活の陰には、だれもやりたがらないような仕事に汗を流す人々がいる。それを紹介するのが番組の狙いだが、同氏は「良きにつけ悪しきにつけ、ステレオタイプだけは避けようと心がけてきた」と強調する。「働く人々を英雄に仕立てたりしないし、笑いものにもしたくない。この2つは、リアリティー番組が陥りがちな代表的な落とし穴だ」